

当社の鋼製型枠パネルと従来の木製型枠パネルとの違いをご紹介します。
それぞれの型枠のメリット・デメリットからどんな建物の施工に向いているのかご案内いたします。

従来からある木製型枠パネルは、1枚1枚のコストは安価で加工も自由ではありますが、傷みやすくコンクリートが硬化した後の表面の仕上がりが汚くなってしまいます。
また、重い(鋼製型枠の方が軽い)ので身体への負担も大きく、組み上げるには高い技術を要します。
当社の鋼製型枠パネルは、軽量で丈夫です。
軽いから積み下ろしから取り付けまで、作業の時短に繋がり身体への負担も軽減できます。
また、寸法精度が高く丈夫で変形しにくいので打設後の仕上がりも安定します。
何度も使えるので長期的に見るとランニングコストを下げることもできます。


| 鋼製型枠パネル | 木製型枠パネル | |
|---|---|---|
| メリット | ランニングコストが安い 軽いから積み下ろしや施工が楽 トゲが出たりガサガサにならないから安全 丈夫で変形しにくい 寸法精度が高い 再利用ができるから環境にやさしい 打設後の仕上がりが綺麗 素人でも簡単に組み立てできる | 1枚1枚が安価 加工がしやすい 補強・補修などメンテナンスが楽 |
| デメリット | 自由に加工できない 再利用のための清掃が必要 初期費用が掛かる 保管状態によりサビることがある | 傷みやすい 鋼製に比べ重い 素人には扱いにくい コンクリートが硬化すると仕上がりが汚くなる |
鋼製型枠パネルが分かる!紹介動画です。
長さ:3:02/音声無し

メリットが多い鋼製型枠パネルですが、建物によって向き不向きがございます。
ここで鋼製型枠パネルはどのような建築基礎工事に向いているのか、ご案内いたします。

実際の現場に当社の鋼製型枠パネルを導入してご利用いただいている型枠大工さんや基礎工事に関わる業者様の声をご紹介します。
若い時は何とも思っていなかったけど、50歳を過ぎたら、型枠が重たくて疲れるんだよ。
でもこれは軽い!職人も喜んでくれる!
基礎業社の社長N.T.様(55歳)
側面の板に沿ってしっかり止まる作りになっていて、付けたり外したりしても、枠がへこまないから長く使える。
基礎業社の社長T.K.様(39歳)
特殊なサイズの型枠を頼むと、標準サイズの型枠の倍近い値段になってしまうけど、精密プレスさんの型枠はサイズに見合った値段で販売してくれるから助かる。
基礎業社の社長T.K.様(39歳)
底面にくぎ穴をあけてほしい、側面の穴を追加であけてほしいって声を、出来ないの一言で終わらせるのじゃなく、ちゃんと聞いてくれ作ってきてくれる。話を聞いてくれて助かるし、正直うれしい!
基礎業社の社長S.S.様(48歳)


亜鉛メッキ鋼板です。
防錆効果の高い鋼板ですのでサビにくいです。
クランプを使うことで木製型枠とも一緒に使用することは可能です。
H750xW910で約7.5㎏です。H450xW910 は約5㎏です。
施工の仕方やメンテナンス作業、保管場所にもよりますが、5年以上は継続してご使用いただけます。
防錆効果の高い鋼板を使用しておりますので、錆びにくいです。
1mm単位の設計はもちろんオーダーメイドにも対応しております。
枚数に関しましても1枚からオーダー可能ですので、後から追加など柔軟に対応いたします。




鋼製型枠パネルにご関心をお持ちならお気軽にご相談ください。
ご相談・お見積り無料で受け付けております。
ご相談いただいたからと言って、ご注文していただく必要はございません。
御社の利益に、当社の鋼製型枠パネルがどのように貢献できるのか?
ご確認ください。

